2014年12月15日

ルークの健康診断

みなさま、お久しゅうございます。。。

サボりにサボっておりましたこのブログ。。。。
11月ってあっという間なのね。
12月もあと半月ね。。。

あ、、、サボってた理由がちゃんとあるんです。
実は、11月の半ばから8日間、、、、会社の関係でヨーロッパへ研修で
国外逃亡果たしてました(笑)

で、先週の金曜日にようやくレポートを提出して、どうにか正月が迎えられるようになったと。。

締め切りに追われる作家の気持ち、よーーーーーーく分かりました。
ホント、何度失踪してやろうかと思ったことか。
しんどかったぁ。。。


ということで、今年も残すところ16日しかありませんが、
ブログ、ようやく復活です。

復活1回目が病院ネタってどうよ??な感じですが、他にネタがないもんでヾ(・_・;)


では、本題へ。

昨日12/14(日) 11時に予約しておいた病院へルークを預けてきました。
毎年恒例の健康診断のためです。

正直、研修のことやパルボの追加ワクチン(ルークの病院は推奨してます)があり
いろいろ立て込んでたので、
今年はパスしようかと思ってたのですが(毎年結果がいいもんで・・・)
でも、なんとか今年中に受診することができました。

半日預かりなので、夕方まで時間をつぶす。。。。
電車で多摩センター行って、時間をつぶす。。。もう飽きた!と思っても
まだ2時とか。
妹と母と合流して夕方まで多摩センターで過ごして、ルークの待つ病院へ。

健康診断の内容は、血液検査と内臓のエコー、レントゲン、と内診。

血液検査もレントゲンも異常なしといわれる。
若干脱水気味ですが、犬種柄らしいです。
あと、コレステロール値も基準を上回ってましたが、今すぐ治療が必要ってことでもないとのこと。

で、問題はエコー。腎臓も肝臓も問題なし。
脾臓に異常がありました。

脾臓の一部が石灰化しており、白い影あり。
しかし、コレも形状が異常な形をしてないので、問題ないそう。
先生が気になったのは、白黒のエコー画像では、ちょっと見づらかったのですが、
黒く抜けたような影があるところ。
大きさにして幅2ミリ長さ10ミリ。
おそらく血腫だろうと。
脾臓の厄介なところは、この病変が良性でも悪性でも破裂してしまうと
大量出血を起こすこと。
なので、発見した場合手術で摘出してしまうことが多いそうです。

幸いルークの場合は大きさ的には、すぐに摘出しなくても大丈夫だそうです。
が、血腫かどうかも含めて要経過観察。
来月にまたエコー検査をすることになりました。

原因は、脾臓の部分を強打したとかではなく、加齢によるものだそうです。
石灰化してるのも加齢によるものだとか。

脾臓の気になるところ以外は、年齢の割にはとてもキレイで優秀だといわれました。
あ、やや重量オーバー気味ですが(6.3キロだったよ)

ということで、来月検査して様子を見守りたいと思います。

写真は今月のサロンへ行ったときのもの。
20141206salon-1.jpg
泥パックルーさん。

20141206salon-2.jpg
クリスマスシュシュルーさん。

白い影と黒い影を両方も持つなんて。。。
欲張りやなぁ。。。

まあ、何はともあれ、分かりやすい形で病変を知らせてくれたので、
親孝行息子ってことで感謝。
あと健康診断受けといて良かったってことで、健康診断にも感謝。
やっぱり毎年受けておいて正解。

来月の再検査で何もないことを祈ります。

みなさんのわんこさんも健康でありますように。

ニックネーム かおこ at 16:49| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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